イングランド代表のサウスゲート監督 [写真]=Getty Images
元イングランド代表DFガリー・ネヴィル氏が、EURO2024を戦っている同代表チームには変化が必要であることを強調した。20日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
EURO2024・グループC第2節が20日に行われ、イングランド代表はデンマーク代表と対戦。18分にハリー・ケインが先制点を決めたものの、34分にモルテン・ヒュルマンドにミドルシュートから同点弾を許し、1-1の引き分けに終わった。
この結果、グループCでは首位に立っているイングランド代表だが、初戦のセルビア代表戦(○1-0)から内容が悪いことから、イングランド代表を率いているガレス・サウスゲート監督に対する批判の声も上がっている。
そんななか、デンマーク戦後にG・ネヴィル氏はイギリスのテレビ局『ITV』で、「以前も同じような状況になったような気がする。慌てる時ではないし、ガレス・サウスゲートも慌ててはいないと思うが、最初の2試合で見られたことを考えると、介入して解決策を見つけ、何かを変える時だ」と2試合連続同じスタメンで挑んでいる状況から変える必要があることを指摘した。
「(セルビア代表戦は)大会初戦だったので許したけど、2度目となるとこれはパターンだ。それがネガティブなものであるなら、そのパターンを崩す必要がある」
続けて、「ガレスがこの豊富な選手の多さに少し悩んでいるように感じたのは初めてだ」と語ったG・ネヴィル氏は、25日に行われる次戦のスロベニア代表戦までに解決策を見つけなければならないことを強調した。
「トレント(・アレクサンダー・アーノルド)、(フィル・)フォーデン、(コール・)パルマー、(ジュード・)ベリンガムをどうチームに入れるかというのは初めての問いで、それが答えを導き出すよりも問題を引き起こしてしまっている」
「そうであってはならない。彼は今後24時間で本当に注意深く見ていかなければならない。選手たちにも自分たち自身と対話をさせる必要があるかもしれない。なぜなら、彼らは特にいいプレーをしておらず、自分たちで解決する必要があるからだ。それでも、ガレスの視点から言えば、彼はトレーニング場で数日中に今後の答えを彼らに与える必要がある。この状況では悪い結果を迎えることになってしまう」
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
