昨年11月に行われたボリビア戦のスターティングメンバー [写真]=金田慎平
JFA(日本サッカー協会)は12日、3月下旬に控えた欧州遠征に臨む日本代表のメンバーを、19日の14時00分に発表することを明かした。
北中米3カ国で共催されるFIFAワールドカップ2026まで残りおよそ3カ月となったなか、日本代表は今年最初のインターナショナルマッチウィークで、欧州の強豪との2連戦に臨む。まずは現地時間29日、『ハムデン・パーク』でにてスコットランド代表と対戦。続く31日には、サッカーの聖地こと『ウェンブリー・スタジアム』で、イングランド代表とのゲームに臨む。
2026年1月19日に発表されたFIFAランキングでは、スコットランド代表が38位、イングランド代表が4位につける。両チームともに、既にFIFAワールドカップ2026の本大会出場権を獲得済みだ。
スコットランド代表については、1998年のフランス大会以来、7大会ぶりに本大会行きの切符を手にしており、勢いに乗って3月シリーズを迎える。一方で、イングランド代表は、言わずと知れた強豪チーム。過去、FIFAワールドカップの優勝歴を誇るほか、EUROは2大会連続でファイナリストとなっている。FWハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)やMFブカヨ・サカ(アーセナル)ら、世界屈指のタレントを擁するチームだ。
そんな強豪との2連戦に臨む日本代表のメンバーは、19日の14時00分に発表される。本大会のメンバー発表前に残された“アピール”の機会、そして初の準々決勝以上に進むため、チームとして実戦を通して熟成を図る機会は、今回を含めて3試合のみ。現在は“常連組”に少なからず負傷者が発生しているなか、森保一監督がどのようなメンバーを選出するのかに注目が集まる。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
