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ロイスは内転筋の負傷で独代表選外…ブラジルW杯に続きユーロも欠場

ドイツ代表として3月のイングランド戦に出場したMFロイス [写真]=Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのFWマルコ・ロイスは、2014年のブラジル・ワールドカップに続き、今夏のユーロ2016もケガでドイツ代表メンバーから外れた。日本語版クラブ公式サイトが伝えた。

 ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督が5月31日に発表した最終メンバー23人のリストに、この日27歳の誕生日を迎えたロイスの名前は含まれていなかった。レーヴ監督は会見で「深刻な負傷を抱えており、ドクターも彼がプレーできるか疑いを持っていた」と説明。クラブ発表によると、ロイスは内転筋の負傷で欠場が決まった。

 一方、急成長を遂げているMFユリアン・ヴァイグルは、間もなくドルトムントを退団するDFマッツ・フンメルスとともに最終メンバーに選出された。「バスティアン・シュヴァインシュタイガー(マンチェスター・U)とマッツ・フンメルスのコンディションについては問題ない。チームドクターも両選手は本大会に出場可能と判断した」とレーヴ監督は話している。

 ユーロ通算4度目の優勝を目指すドイツはグループCに所属し、グループステージで6月12日にウクライナ、16日にポーランド、21日に北アイルランドと対戦する。

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