[写真]=Getty Images
スペインサッカー連盟(RFEF)の会長職を務めるラファエル・ルザン氏が、2030年に行われるFIFAワールドカップにおいて、決勝戦の開催地がスペインになることを明言したようだ。26日、スペイン紙『マルカ』などが伝えている。
2030年のFIFAワールドカップは、スペイン、ポルトガル、モロッコによる3カ国共催になるのに加え、大会100周年を祝して、“始まりの地”であるウルグアイのほか、アルゼンチンとパラグアイでもそれぞれ1試合を実施することが決まっている。また、上記の6カ国に関しては、ホスト国として本大会出場が確定している。
そんななかで、RFEFのラファエル・ルザン会長が「スペインがこのワールドカップのリーダーとなり、決勝戦もこの国で開催される」と明言したとのことだ。スペイン紙『マルカ』によると、同会長は、これまでにも決勝戦の自国開催に自信を示してきたが、一度も確約したことはなかったという。その背景には、モロッコも4年に1度の“世界の王”が生まれる瞬間を熱望していたことがあるのだが、どうやらスペインが招致に成功したようだ。
なお同紙は、ルザン会長が決勝戦の開催スタジアムまでは明かさなかったことを併せて伝えている。
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By サッカーキング編集部
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