ジョージア戦のメンバーから外れたハウセン[写真]=Getty Images
スペインサッカー連盟(RFEF)は15日、FIFAワールドカップ26欧州予選ジョージア代表戦に向けた帯同メンバー発表。レアル・マドリードに所属するDFディーン・ハウセンはメンバーから外れた。
スペイン代表はここまでの欧州予選で開幕4連勝を達成し、首位を快走中。11月シリーズでは残る2戦が行われ、現地時間15日にジョージア代表、18日にトルコ代表と対戦する。2位トルコとの勝ち点差は「3」と、15日の結果次第で、スペインは13大会連続17回目の本大会出場が決まる状況となっている。
RFEFは今月7日に今回の欧州予選に臨む26名のメンバーを発表。その中にハウセンの名前も含まれていたが、15日に発表されたジョージア戦に向けたメンバーからは外れることになった。
RFEFからメンバー外の理由は明かされていないものの、スペイン『アス』は「金曜日午後に行われたトレーニングで筋肉を痛めた」と報道。9日に行われたラ・リーガ第12節ラージョ・バジェカーノ対レアル・マドリードの一戦で「すでに不快感を訴えていた」としながらも「回復したのでスペイン代表に合流していた」と伝えている。
なお、FWサム・オモロディオンと、離脱したラミン・ヤマルに代わり追加招集されたホルヘ・デ・フルトスもハウセンとともにジョージア戦のメンバーから外れることに。ハウセンが離脱したことにより、スペイン代表のセンターバックの選択肢はアイメリク・ラポルテ、ダニエル・ビビアン、パウ・クバルシの3人となる。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
