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ヘタフェ、レアルMFギュレルのレンタル加入を画策? グリーンウッドの買い取りは困難か

2024.06.06

レアル・マドリードに所属するギュレル [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するトルコ代表MFアルダ・ギュレルに、ヘタフェが関心を寄せているようだ。5日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 現在19歳のギュレルはフェネルバフチェの下部組織出身で、2021年にトップチームデビューを果たすと、昨シーズンは背番号「10」を与えられ、公式戦35試合に出場し6ゴール7アシストをマーク。トルコカップの決勝ではアシストを決め、同大会のMVPにも輝いた。昨夏には2000万ユーロ(約34億円)と報じられる移籍金でレアル・マドリードへと加入し、6年契約を締結した。

 大きな期待とともに迎えた今シーズンは、複数回の負傷により新天地デビューが出遅れたものの、今年1月の初出場以降は限られたプレータイムで徐々に本来の能力を発揮。公式戦12試合の出場でピッチに立った時間は440分に留まったが、6ゴールを記録するなど才能の片鱗を見せつけている。

 そんななか、同紙によると今季のラ・リーガを12位で終えたヘタフェが、ギュレルに対して関心を抱いている模様。同クラブは、昨年9月にマンチェスター・ユナイテッドからイングランド人FWメイソン・グリーンウッドをレンタルで獲得したが、完全移籍への移行には最大5000万ユーロ(約85億円)の移籍金が発生するため買い取りが困難だという。代わりとなる選手を探すクラブ上層部は、同選手の後釜としてギュレルを獲得リストの最上位に据えているようだ。

 一方で、「彼の獲得競争は熾烈を極めている」とも指摘。“トルコの至宝”にはヘタフェ以外にも多くのクラブが関心を寄せていると主張し、レアル・ソシエダセビージャラス・パルマスマジョルカなどのスペイン国内クラブに加え、国外ではミランライプツィヒ、ジョゼ・モウリーニョ新監督が就任した古巣フェネルバフチェもギュレルに興味を示していると報じた。

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By サッカーキング編集部

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