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まさかの幕切れにレアル指揮官は苦言…ベリンガム退場にも不満「侮辱的ではない」

2024.03.03

判定への不満を示したレアル・マドリード [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、セビージャ戦の判定への不満を口にした。2日、クラブ公式サイトが伝えている。

 ラ・リーガ第27節が3月2日に行われ、レアル・マドリードは敵地でバレンシアと対戦。27分、30分と立て続けに失点したものの、前半終了間際にヴィニシウス・ジュニオールのゴールで1点を返すと、76分にもヴィニシウスが頭で同点弾を決め、2-2のドローでタイムアップを迎えた。

 しかし、試合終了間際にはブラヒム・ディアスのクロスをジュード・ベリンガムが頭でネットを揺らしたが、クロスを上げた瞬間にヘスス・ヒル・マンサーノ主審が笛を吹いたため、ゴールは認められず。この判定にレアル・マドリード側は猛抗議をすると、その一人だったベリンガムにはレッドカードが提示される結果に終わった。

 異例のタイミングで笛が吹かれたことにアンチェロッティ監督は試合後、「言うべきことはあまりない。前例のないことが起きたし、これまで私も経験したことはなかった。リバウンドの後もボールを保持していた。これまで起きたことはないので、これ以上言えることは何もない」と苦言を呈しながら、次のように続けた。

「私たちは動揺していると同時に怒ってもいる。普通のことだが、水曜日にも重要な試合を控えているので、いつもの状態に戻らなければならない。試合ではいい点も改善しなければならない点もあった。チームはまだ興奮しているので、少しクールダウンする必要がある」

 また、アンチェロッティ監督はベリンガムにレッドカードが提示されたことについても「ベリンガムは侮辱的なことを何か言ったわけではないので、レッドカードには腹を立てている」と不満を語った。

「あれはフラストレーションだ。彼は『クソゴールだ』と言っただけで、それは真実でもある。バレンシアのキーパーがボールをクリアした時に主審が笛を吹いたら、何も問題はなかったけど、プレー続行を許可し、私たちがボールを保持していた。彼は間違いを犯したと思う」

「選手の発言は明白だった。ゴール後に激しく言ったのは事実だが、それは普通のことだよ。決して侮辱的なことではなかった。主審が公式レポートに何を書くのか見ていこう」

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By サッカーキング編集部

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