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サウジ王室によるマルセイユ買収実現でジダン氏が監督業再開? 3度目のレアル指揮も視野か

2023.09.29

マルセイユからのオファーは拒否も監督業再開には意欲? [写真]=Getty Images

 2021年夏にレアル・マドリードの監督を辞任して以降は第一線から退いているジネディーヌ・ジダン氏は、マルセイユからの監督就任オファーを拒否していたようだ。28日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。

 今夏にパブロ・ロンゴリア会長の旧友で、『4-4-2』の申し子のマルセリーノ・ガルシア・トラル氏を招聘したマルセイユ。しかし今月、チーム編成や現時点での成績に不満を爆発させたマルセイユのウルトラス(応援団体)によるクラブ上層部に対する脅迫行為が発端となり、同氏が電撃辞任。予期せぬ後任探しに着手することになったものの、マルセリーノ氏辞任から7日後の27日に、ジェンナーロ・ガットゥーゾ氏の新監督就任を発表した。

 この前代未聞の指揮官交代劇はガットゥーゾ新監督就任という形で結末を迎えたが、その裏側にはジネディーヌ・ジダン氏も関わっていたようだ。『ムンド・デポルティーボ』によると、ここ2年は表舞台から離れているジダン氏は、1972年に生まれた街のクラブかつ愛するクラブからオファーを受けたものの、拒否したとのこと。大きな理由としては、ロンゴリア会長のプロジェクトに賛同できないことが挙げらている。

 一方で同紙は、今後ジダン氏がマルセイユを率いる可能性は少なからずあると指摘した。実は、サウジアラビア王室の一員のアル・ワリード・ビン・タラール王子がマルセイユの買収に興味を示している模様。一昨年にニューカッスルがサウジアラビアの政府系ファンドに買収されたことと同様のことが起きた場合、つまり、新たなオーナーの下でならジダン氏は検討し始めるという見方がある。なお、現オーナーのフランク・マッコート氏(アメリカ人実業家)は、クラブを売却する意思はないようだ。

 またジダン氏は監督業再開を望んでおり、魅力的なプロジェクトの下であれば、オファーを受け入れる姿勢とのこと。そして同氏の野望のなかには、3度目のレアル・マドリードでの指揮も含まれていると『ムンド・デポルティーボ』は併せて伝えている。

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By サッカーキング編集部

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