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I・ウィリアムス、4発快勝の“バスク・ダービー”に喜び「このような一夜を…」

1ゴールを挙げて勝利に貢献したI・ウィリアムス [写真]=Getty Images

 アスレティック・ビルバオのFWイニャキ・ウィリアムスが、20日に行われたラ・リーガ第25節レアル・ソシエダ戦を振り返った。21日付でスペイン紙『アス』が伝えている。

 ラ・リーガ第24節終了時点で8勝10分6敗のアスレティック・ビルバオは20日に行われた同リーグ第25節でレアル・ソシエダと対戦した。公式戦通算169回目の“バスク・ダービー”は序盤からアスレティック・ビルバオが主導権を握ると、68分にDFダニエル・ビビアンのゴールで先制に成功。72分に途中出場のFWオイアン・サンセトが追加点を挙げると、80分には同選手が起点となり、最後はFWイニャキ・ウィリアムスが冷静に流し込んだ。さらに、89分にはサンセトのスルーパスに抜け出したMFイケル・ムニアインが4点目。試合はこのまま4-0で終了し、要塞“サン・マメス(アスレティック・ビルバオの本拠地)”で公式戦5試合無敗を維持している。

 まず、I・ウィリアムスは「チームもファンも、この勝利に値する。手を取り合えば、もっと簡単なこと。サン・マメスは僕らを支えてくれた」と告白。さらに「僕たちは上を向き続けなければならないし、ヨーロッパを目指す戦いに身を置くことになる」と2017-18シーズンぶりの欧州大会進出へ意気込みを示した。

 また、I・ウィリアムスは「僕たちには素晴らしいキッカーと素晴らしいフィニッシャーがいるんだ。すべてのコーナーキックがゴールとして祝福される」と出色のセットプレーに言及。続けて「自分の仕事でチームを助けられるのは、とてもうれしいこと。ストライカーは得点を取ることが重要」と胸中を明かしている。

 最後に、I・ウィリアムスは「このような一夜を過ごすのにふさわしいチームだった。先週のマジョルカ戦とは違って、今日は自分たちらしく過ごせた」と快勝した“バスク・ダービー”を振り返った。

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