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クロースがS・ラモスへの思いを語る「彼のいないレアルは知らない」 

7年間ともにプレーしたS・ラモス(左)とクロース (右)(写真は2019年) [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのドイツ代表MFトニ・クロースが、同クラブ退団を発表したスペイン代表DFセルヒオ・ラモスへの思いを語った。23日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 S・ラモスはレアル・マドリード在籍16年で公式戦671試合に出場し、101ゴールを記録。チャンピオンズリーグ(CL)では史上初の3連覇を達成するなど、22個のタイトルを掲げてきた。契約が2021年6月30日で満了を迎えるため、去就には注目が集まっていたが、16日にレアル・マドリードから退団することが発表された。

 退団が決定したS・ラモスに対し、7年間におよび苦楽を共にしてきたクロースはポッドキャスト『Einfach mal Luppen』で「セルヒオ・ラモスのいないレアル・マドリードは知らない。この選手がレアル・マドリードでキャリアを終えないなんて考えられないんだ。僕は彼が残ることを望んでいた」と同選手の残留を願っていたことを告白。続けて「彼がどこに行くのかはわからないが、きっと良い決断をしてくれるだろう」と語った。

 さらに、クロースは「彼と一緒にいることのできた7年間は信じられないものだった。ラモスはトッププレーヤーであるだけでなく、僕がこれまでに見た中で最高のキャプテンでもある。なぜなら、彼はピッチ上でもピッチ外でも常にチームのために戦っていたからね」と、S・ラモスとの思い出話に花を咲かせた。


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