サウールが投稿の真意を明かした [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表MFサウール・ニゲスが気になる投稿の真相を発表した。
アトレティコ・マドリードとサウールは2026年まで契約を結んでおり、契約解除条項は1億5000万ユーロ(約175億円)に設定されている。しかし、サウールを巡っては多くのビッグクラブが関心を寄せていると見られ、なかでもフランス代表MFポール・ポグバの去就が不透明なマンチェスター・Uがポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスの相棒となる選手の獲得を求めサウールへの関心を強めていると伝えられていた。
サウールは31日、自身のツイッターで「発表 大切なことをお知らせしたい」として「新しいクラブ 3日後に発表」と投稿。この“匂わせツイート”が「移籍を示唆しているのではないか」、「eスポーツのチームを創設するのではないか」など憶測が憶測を呼んでいた。
今回同選手はツイッターで事の真相を発表。ナイキをスポンサーに「Club Costa City」という新クラブを創設するという。
イギリスメディア『スカイスポーツ』によるとサウールは弟のアーロンと故郷のエルチェに立ち上げた模様。30人以上のチームで500人以上の選手を集めているという。また『Squawka News』によると、「プロサッカー選手を目指す人々のため」4から18歳の選手のためのアカデミーになるようだ。
同選手のお披露目インスタグラム・ライブでは楽しみにしていたファンから賛否両論の声が聞かれたが、少なくともアトレティコ・マドリードのファンは胸をなでおろしているようだ。
By サッカーキング編集部
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