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バルサ指揮官、2019年を振り返る「CLでリヴァプールに勝てていれば…」

バルセロナのバルベルデ監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、2019年について語った。24日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 取材に応じたバルベルデ監督は2018-2019のシーズン終盤に臨んだ上半期について言及。タイトルを逃したチャンピオンズリーグ(CL)とコパ・デル・レイ(国王杯)について以下のように語った。

「CLのリヴァプール戦は、信じられない展開だった。確かにアンフィールドでは我々にもチャンスがあったが、早い段階で失点してしまったことで(一昨シーズンの相手)ローマで起こったことが再び起こるのではないかと不安に駆られてしまったよ」

「結局我々は、3-0からの逆転を許した。今年最も残酷な瞬間の一つだったね。そしてチーム全体でショックを引きづり、国王杯の決勝ではバレンシアに敗れた。リヴァプールで勝てていれば、国王杯のタイトルを手にできていただろう」

 また、バルベルデ監督は2019-2020シーズンについても、ここまでの印象を語っている。

「序盤は苦しんだが、徐々に良くなっている。今は首位に立つことができているけど、まだまだ先は長いよ。今シーズンは厳しい戦いが続いているから、全く油断はできない。2020年は全てのゲームに勝てるよう努力していきたいね」

 年明けのバルセロナの初戦は1月4日、リーガ・エスパニョーラ第19節でエスパニョールと戦う。

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