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“生涯契約”への布石か? メッシの父&兄がバルサ施設内に出没

[写真]=Getty Images

 バルセロナのラジオ局『RAC1』のヘラルド・ロメロ記者が、12月16日(月)にバルセロナのクラブ施設内でリオネル・メッシの父親ホルヘ氏、兄ロドリゴ氏の姿を目撃したという。

現行契約は2021年6月まで

 ホルヘ氏とロドリゴ氏はメッシの代理人を務めているため、この日はメッシの親族としてではなく、代理人としてクラブを訪問し、関係者とメッシの契約について何らかの会合を行ったのではないかと推察されている。

 メッシとバルセロナの現行契約は2021年6月で満了を迎える。ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長はメッシと“生涯契約”の締結を望んでおり、契約の条件面などについて話し合いが行われた可能性もある。

 生涯契約とは、通常の契約のように期間を決めた形態ではなく、選手側が納得するまでクラブに所属でき、退団する際には契約を解除し、移籍金ゼロで他のクラブに移れるという契約形態のもの。バルセロナではアンドレス・イニエスタが2017年10月に生涯契約を締結しているが、翌2018年5月にバルセロナ退団を表明し、その後ヴィッセル神戸に移籍している。

 メッシの現行契約は2017年11月に結んだものだが、それ以来の契約更新はなされるのか、生涯契約が締結されるのかに注目が集まっている。

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