昨シーズンまでチームメイトだったグリーズマン(左)とコケ(右) [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表MFコケが、今シーズンからバルセロナでプレーするフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンについて言及した。29日付けで、スペイン紙『アス』が報じている。
12月1日に行われるリーガ・エスパニョーラ第15節で、バルセロナをホームに迎えるアトレティコ・マドリード。同試合はグリーズマンがバルセロナに移籍してから初の古巣対戦ということで話題となっているが、前日会見に臨んだアトレティコ・マドリードの主将コケは以下のように語っている。
「アントワーヌはアトレティコ・マドリードでの5年間で、全てを捧げてくれた。とても感謝しているよ。でも、今はライバルだ。それに僕たちは彼ではなくバルセロナと対戦する。全力を尽くして、アトレティコのみんなが幸せに帰れるようにしたいね」
「(グリーズマンが移籍後初めて『ワンダ・メトロポリターノ』に訪れることに関して)ブーイングが起こるか?ファンにはそれぞれ意見があるから、それを尊重すべきじゃないかな。ブーイングをする人もいれば、拍手をする人もいるだろう。ただ僕たちは試合に集中するだけだよ」
因縁にも注目が集まる強豪同士の一戦。現在、勝ち点25で4位につけるアトレティコ・マドリードは、勝ち点3差で首位に立つバルセロナを相手に勝利を掴めるだろうか。
By サッカーキング編集部
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