レアル・マドリードのエデン・アザール [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが移籍後初ゴールについてコメントを残した。スペイン紙『マルカ』が9日に報じている。
レアル・マドリードは8日にザルツブルクと対戦。前半19分にドリブルで中に切り込んだアザールがミドルシュートでゴールを決め、レアル・マドリードは1-0で勝利を収めた。
9日、クラブは新シーズンの背番号を発表。新加入のアザールはこれまで背番号に「7」番や「23」番、「50」番が噂されていたが、遂に背番号「7」に正式決定し、ファンの期待がかかる。
ザルツブルク戦では背番号「50」で出場したアザールは、レアル・マドリードでの初ゴールを次のように振り返った。
「幸せな気分だよ。親善試合だったけど、セルタとの開幕戦に向けた良い準備になった。プレシーズンだと分かっているけど、ゴールは自信につながるよ」
「フィールドにいる時は勝ちたいし、フォワードとして試合に出たなら得点が欲しい。数試合出場してきて、僕はこの瞬間を待っていたし、得点を挙げることができてとても嬉しい」
「同じことになるけど、これはプレシーズンだ。だが、日々エネルギーとパワーが増しているように感じている。開幕戦まで時間があるから、集中してこのまま続けていかないといけない」
レアル・マドリードは日本時間18日、リーガ・エスパニョーラ第1節でセルタとアウェイで対戦する。
By サッカーキング編集部
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