2018.10.07

「死ぬまで戦う」…レアル主将S・ラモス「それが僕たちのDNAだから」

セルヒオ・ラモス
C・ロナウドがいなくなった後もレアル・マドリードを牽引し続ける主将セルヒオ・ラモス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、10月6日のリーガ・エスパニョーラ第8節アラベス戦後、コメントを残した。クラブ公式サイトが伝えている。



 レアル・マドリードはアウェイでのアラベスとの試合で苦戦。フランス人FWカリム・ベンゼマとウェールズ代表FW・ギャレスベイルの負傷交代もあり、ゴールネットを揺らせずにいると、後半アディショナルタイムに失点を喫し0-1で敗れた。

 アラベスはホームで87年ぶりにレアルに勝利。一方、レアルは公式戦4試合白星なしとなっている。主将のS・ラモスは試合後、次のように語った。

「大きな痛手だったし、敗北は全く考えていなかった。理想は勝ち点3中3を獲得することだし、僕たちは決定力を欠いていた。しかし、もうページをめくらなければいけない。リーガは非常に長いし、まだ多くの試合が残っているからね」

「結果は不十分だけど、ゴールは今後決まるだろうし、僕たちは間違いなく自分たちの目標のために戦うつもりだ。僕たちは自分たちが改善できることを一番分かっているし、そのことに焦点を当てている」

「チームには飢えや意欲、野心があるし、キャプテンとして僕もそれを感じているよ。僕たちは悪い結果ながらもいい道を歩んでいる。試合に勝つためにこの流れを変えようと努力する必要があるんだ」

「非常に重要な変更(監督の変更)を行うのは選手ではなく他の人々の仕事だ。チームとしては監督を代えるのはいいことではない。おかしなことになるだろうし、チームは上位を目指して戦っている最中だからね」

「もしレアル・マドリードが死んだものとみなすなら間違いだよ。僕たちは死ぬまで戦うつもりだ。それが僕たちのDNAだしそのことに慣れているからね」

 次節、アラベスはアウェイでセルタと、レアル・マドリードはホームでレバンテと対戦する。

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