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最後のクラシコを終えたイニエスタ…ユニフォームはあの選手のもとへ

試合前に握手を交わすイニエスタ(左)とS・ラモス(右) [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 6日に行われたリーガ・エスパニョーラ第36節の“エル・クラシコ”、バルセロナレアル・マドリードの激突は2-2の引き分けに終わった。白熱した90分間を終えた後にはキャプテン同士の交流も行われていたようだ。7日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 バルセロナのキャプテンを務めているスペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、先月27日に今シーズン限りでの退団を表明。現役生活最後の“エル・クラシコ”となった今回の試合では先発出場を果たし、57分間プレーしていた。イニエスタとともに代表でプレーし、レアル・マドリードのキャプテンを務めるDFセルヒオ・ラモスも先発出場。フル出場を果たしている。

 イニエスタと最後の“エル・クラシコ”を戦ったS・ラモスは、翌7日にツイッターを更新。メッセージ付きのユニフォームを受け取っていたことを明かした。

 背番号「8」の数字の上に書かれたイニエスタからのメッセージは「多くの時をともに過ごし、またある時は対戦相手として戦った、仲間のセルヒオへ。ありがとう。そして幸運を祈っている」というものだった。

 S・ラモスは受け取ったユニフォームを手にした写真を公式ツイッターにて投稿。「昨晩の試合は、ピッチ上で起きたことを超越して“イニエスタのエル・クラシコ”として記憶に刻まれることになるはずだ。そして、君がいないことを寂しく思うことになるだろう。僕の友よ」という、惜別のメッセージが添えられていた。

(記事/Footmedia)


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