FOLLOW US

ブーイングに屈せず…だめ押しゴールのベイル「ただ努力するだけ」

2017.09.18

圧倒的なスピードで抜き去りゴールを決めたベイル [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは17日、リーガ・エスパニョーラ第4節でレアル・ソシエダと対戦し、3-1で勝利した。

 ウェールズ代表FWギャレス・ベイルはカウンターから自慢の快足を飛ばして勝負を決める3点目を決めた。ファンやメディアからも批判が絶えないベイルの言葉をスペイン紙『マルカ』が同日に伝えている。

 得点源のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが開幕戦から出場停止という状況で、チームは早くも2分けといまいち波に乗り切れていなかった。攻撃陣をけん引する役割を求められたベイルも結果を残せず、スタジアムからはブーイングや指笛なども浴びせられたという。今節はフランス人FWカリム・ベンゼマを負傷で欠き、プレッシャーのかかる状況でゴールという結果を残した。

 ベイルは試合後、「こういったことはフットボールの一部だし、どうすることもできないよ。ブーイングが起きないようにするには、ただ努力するしかないんだ」と結果で黙らせるしかないと語った。

 しかし、自身のゴールよりも「敵地で勝てて、3ポイントを得たこと」が最も重要だったと語り、チームが勝てたことに意味があったというベイル。次節では本拠地サンティアゴ・ベルナベウでの試合になるが、ゴールという形で批判に応えたベイルに、マドリードのサポーターはどういった反応を見せるのだろうか。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO