アトレティコ・マドリードとボルシアMGでプレーしたA・ドミンゲス [写真]=Getty Images
ボルシアMGに所属する元スペイン代表DFアルバロ・ドミンゲスが、現役を引退すると表明した。自身の公式ツイッターで動画を投稿し、6日付のスペイン紙『アス』が報じている。
Hasta siempre ⚽️ pic.twitter.com/jAOClxLcIq
— Alvaro Dominguez (@Adominguez15) December 6, 2016
現在27歳のA・ドミンゲスはアトレティコ・マドリードの下部組織出身。2009年11月にプロ契約を結び、2012年夏まで在籍し、リーガ・エスパニョーラで76試合に出場した。2012年5月には、スペイン代表デビューも果たした。
2012-13シーズンからはボルシアMGでプレーし、ブンデスリーガ81試合に出場。しかしながら、負傷の影響で2015年11月を最後に公式戦の出場から遠ざかっていた。
A・ドミンゲスは「僕は、いつも気にかけてくれていたボルシアMGとアトレティコ・マドリードのファンにメッセージを送りたい」と、自身のツイッターにメッセージ動画を投稿。「ここ数年、ひどい状態で何とかプレーしてきた。2つの手術を行うことになって、今日に至っても負傷が続いている」と、いまだに負傷が癒えていないことを伝えた。
また、「今日でみんなと、僕が情熱を持ってきたサッカーにさよならを言わなければならなくなった。27歳なんて誰も妥当とは思わない。でも、これは僕が払わなければならない代償なんだ」と続け、現役を引退することを表明した。
By サッカーキング編集部
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