C・ロナウド(左)とメッシ(右) [写真]=Getty Images
元ブラジル代表FWロナウド氏が、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて言及した。20日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。
イタリアメディア『Sky』のインタビューに応じたロナウド氏は、メッシとC・ロナウドについて「どちらも非常に素晴らしく、群を抜いている。しかし、私はC・ロナウドよりメッシの方が少し天才的だと思う。とっさに方向転換ができる彼のボールの持ち方、足に吸い付くようなドリブルは簡単ではないんだ」と、メッシのボールの扱い方を称賛した。
現役時代、PSV、バルセロナ、インテル、レアル・マドリード、ミランとビッグクラブでプレーをしてきたロナウド氏。「僕がプレーしていた時、セリエAが世界最高峰で、イタリアサッカーは守備面で有名だったから、最もタフだった。とても難しかったから、僕はその頃が1番上手くいっていたと思っているよ」と、セリエA時代を振り返った。
By サッカーキング編集部
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