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レヴァンドフスキ代理人、レアル移籍示唆「マドリードには何かがある」

2016.02.07

レアル移籍の可能性が報じられているレヴァンドフスキ [写真]=Bundesliga/DFL via Getty Images

 バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの代理人を務めるチェザリー・クシャルスキ氏が、同選手の将来的なレアル・マドリード移籍を示唆した。ポーランドメディア『Polsat Sport』でのコメントを、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

 レヴァンドフスキは今年1月、ポーランドの最優秀スポーツ選手賞を受賞した。報道によると、代理人のクシャルスキ氏が同賞の表彰式にて「レアル・マドリードとの間に何かが起きるか?」と記者団から問われ、「マドリードには何かがある」と、コメント。具体的な言及は避けたものの、同選手の将来的なレアル・マドリード移籍を示唆したと報じられている。

 レヴァンドフスキに関しては、1月28日付のイギリス紙『インデペンデント』が、バイエルン残留かレアル・マドリード移籍のいずれかを選択すると報道。同紙によると、レヴァンドフスキはマンチェスター・Cとマンチェスター・U、チェルシーから関心を持たれているが、今夏の移籍市場でオファーを受けた場合、3クラブへの移籍を拒否する意向を持っている。所属元のバイエルンはレヴァンドフスキとの契約を2021年まで延長することを望んでいるが、現在27歳の同選手は今後、異国のリーグに挑戦したいと考えている模様だ。

By サッカーキング編集部

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