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レアル、バルサ戦大敗後のホーム観客数が減少…占有率73%の試合も

サンティアゴ・ベルナベウを埋め尽くすサポーター [写真]=Real Madrid via Getty Images

 レアル・マドリードは、11月21日に行われたリーガ・エスパニョーラ第12節バルセロナ戦で0-4と大敗して以来、観客動員数が減少していることがわかった。21日付のスペイン紙『アス』が報じている。

 今シーズン、レアル・マドリードバルセロナ戦までホームで行われた公式戦全8試合で70,000人以上の観客動員数を記録。最大収容可能人数の84,000人を満員にしたのは、バルセロナ戦とチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節パリ・サンジェルマン戦の2試合あった。

 しかしバルセロナ戦の後、観客数は右肩下がり。5日に行われた第14節ヘタフェ戦での観客数は65,000人に満たず。さらに、20日の第16節ラージョ・バジェカーノ戦に至っては61,000人台までに減少し、占有率は約73パーセントにまで落ちた。

 昨シーズン、レアル・マドリードの本拠地サンチャゴ・ベルナベウのリーグ戦平均観客動員数は72,777人であり、占有率は89.9パーセントを記録していた。現時点で今シーズンの平均観客動員数は71,966人であり、800人ほど減少していることになる。

 レアル・マドリードは次節、30日にレアル・ソシエダをホームに迎える。

■今シーズンのレアル・マドリードのホーム観客動員数(カッコ内は対戦相手、日程)

▼リーガ・エスパニョーラ
70,400人(ベティス、8月30日)
72,320人(グラナダ、9月19日)
75,361人(マラガ、9月26日)
74,779人(レバンテ、10月17日)
72,387人(ラス・パルマス、10月31日)
84,000人(バルセロナ、11月21日)
64,897人(ヘタフェ、12月5日)
61,584人(ラージョ・バジェカーノ、12月20日)

▼チャンピオンズリーグ
75,000人(シャフタール、9月15日)
84,000人(パリ・サンジェルマン、11月3日)
60,663人(マルメ、12月8日)


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