レアル戦では左サイドバックでプレーしたマテュー(右) [写真]=Real Madrid via Getty Images
バルセロナのフランス代表DFジェレミー・マテューが、元同国代表DFビセンテ・リザラズ氏が司会を務めるラジオ局『RTL』の番組で“クラシコ”について振り返った。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。
バルセロナは26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節でレアル・マドリードと対戦し、1-3と逆転負け。マテューは左サイドバックで先発出場したが、以下のように振り返っている。
「レアル・マドリード戦で左サイドバックでプレーしたことに驚いた。だけど、ポジションを決めるのは(ルイス・エンリケ)監督だ」
マテューはまた“クラシコ”でリーガデビューを果たしたウルグアイ代表FWルイス・スアレスについて「ルイス・スアレスが、サイドでプレーしていたのは残念だった。彼は生まれながらのFWだからね」と話した。
そして、逆転負けを喫した一戦については「僕たちはとても良い形で試合に入れた。だけど、彼らのカウンターにとても危険な目に晒された。それはレアル・マドリードの偉大な強さだったし、彼らの2点目が僕たちにとってはとても痛かった」と、話した。
「まだセットプレーに問題を抱えている。今、チームで(ジェラール)ピケ、(セルヒオ)ブスケツ、もしくは僕といった背の高い選手にとって気が重い。もっとトレーニングをしなければならない」