2014.10.28

バルサのマテュー「レアル戦、左SBでプレーしたのは驚いた」

マテュー
レアル戦では左サイドバックでプレーしたマテュー(右) [写真]=Real Madrid via Getty Images

 バルセロナのフランス代表DFジェレミー・マテューが、元同国代表DFビセンテ・リザラズ氏が司会を務めるラジオ局『RTL』の番組で“クラシコ”について振り返った。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

 バルセロナは26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節でレアル・マドリードと対戦し、1-3と逆転負け。マテューは左サイドバックで先発出場したが、以下のように振り返っている。

「レアル・マドリード戦で左サイドバックでプレーしたことに驚いた。だけど、ポジションを決めるのは(ルイス・エンリケ)監督だ」

 マテューはまた“クラシコ”でリーガデビューを果たしたウルグアイ代表FWルイス・スアレスについて「ルイス・スアレスが、サイドでプレーしていたのは残念だった。彼は生まれながらのFWだからね」と話した。

 そして、逆転負けを喫した一戦については「僕たちはとても良い形で試合に入れた。だけど、彼らのカウンターにとても危険な目に晒された。それはレアル・マドリードの偉大な強さだったし、彼らの2点目が僕たちにとってはとても痛かった」と、話した。

 最後にマテューは、今のバルセロナの課題も率直に語った。

「まだセットプレーに問題を抱えている。今、チームで(ジェラール)ピケ、(セルヒオ)ブスケツ、もしくは僕といった背の高い選手にとって気が重い。もっとトレーニングをしなければならない」

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