2014.10.05

立ち上がりの連続失点を悔やむシメオネ監督「通常なら犯さないミス」

ディエゴ・シメオネ
アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督 [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督が、4日に行われたリーガ・エスパニョーラ第7節のバレンシア戦を振り返り、「通常ならば犯さないミス」を嘆いた。スペイン紙『アス』がシメオネ監督のコメントを伝えている。

 メスタージャに乗り込んだアトレティコ・マドリード。開始6分にブラジル代表DFミランダが緩いクロスボールの処理に失敗しオウンゴールを献上してしまう。すると7分、13分にも失点を喫したアトレティコ・マドリードは、29分にクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチのゴールで1点を返す。しかしその後はゴールを奪えずに、1-3で敗れた。

 試合を終えたシメオネ監督は、序盤にミスから失点を重ねてしまったことが敗因となったと考えている。しかし、選手たちが見せた戦う姿勢については満足感を示した。

「94分間の戦いだった。試合開始からバレンシアが優位に戦い、我々は通常だったら犯さないようなミスから彼らにアドバンテージを与えてしまった。その後はアトレティコらしい戦いができたと思っている。チームの戦いぶりに満足している。我々は度胸の面で負けた。それでも最後まで懸命に走り続ける姿を見せてくれた」

 また、バレンシアについて「彼らは、ヨーロッパの戦いがない。今シーズンは3位、4位に入らなければ彼らにとって最悪のシーズンだったと言わなければいけないだろう」とコメント。日程的な余裕があるバレンシアが上位争いに食い込むだろうとの考えを明らかにした。

(記事/超ワールドサッカー)

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