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A・サンチェス、前回の“クラシコ”弾について「僕の印象を決定付けた」

2013年10月の“クラシコ”の際に得点を挙げているA・サンチェス(右) [写真]=Getty Images

 全世界が注目するスペイン屈指の名門同士による因縁の対決“クラシコ”が、いよいよ迫ったリーガ・エスパニョーラ。首位レアル・マドリードから4ポイント離された3位バルセロナにとっては、舞台が敵地サンティアゴ・ベルナベウであっても絶対に3ポイントが必要な一戦となる。

 そんなチームにあって勝負強さが期待される1人が、本拠地カンプ・ノウで2-1と勝利を収めた前回の直接対決で決勝点を叩きだしたチリ代表FWアレクシス・サンチェスだろう。“クラシコ”連続ゴールを狙う同選手は、クラブの公式チャンネルとのインタビューで、途中出場から決めた鮮やかなループシュートを振り返った。

「あのゴールは選手としての僕の印象を大きく決定付けた。誰も予想していなかった美しいゴールで、自分にとってもチームメイトやサポーターにとっても素晴らしい瞬間だったね。2点差としてチームに落ち着きを与えられて本当に嬉しかったし、それがレアル・マドリードとの“クラシコ”での大仕事とあって喜びもひとしおだったよ」

 A・サンチェスはまた、ループシュートを選択するに至った経緯を次のように説明した。

「あの時は、シャビからボールを受けたネイマールが余裕でパスを出せるほどフリーだったので、空いているスペースに向かって斜めに動き出した。そして、(ラファエル)ヴァランとの競争の末にパスを受けることができたが、そのままドリブルを続ければファーポストへの強いシュートという難しいプレーをしなければならなくなると思ったので、突破ではなくループシュートを試みた。GKが少し前にポジションを取っているのが確認できていたので、『ボールを浮かせて頭上を狙え!』という心の声が聞こえたんだ」

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