英5部のウォキングで指揮を執っていたデフォー監督だが…… [写真]=Getty Images
ナショナルリーグ(イングランド5部)に所属するウォキングで指揮を執っていたジャーメイン・デフォー監督が、日本時間24日に自身のインスタグラムを更新。クラブと双方合意の上で退任することを発表した。
デフォー監督は、1982年10月7日生まれの43歳。爆発的なスピードと豊富な運動量を武器にウェストハムやトッテナム、サンダーランドなどでエースストライカーとして活躍した。また、イングランド代表でも国際Aマッチ57試合に出場して20ゴールを挙げており、同国屈指のFWとして結果を残した。
2022年の現役引退後は古巣トッテナムのアカデミーで指導者キャリアをスタートしたものの、2024年7月にユースチームのコーチを退任してからは現場から遠ざかっていた。今年3月にはウォキングの監督就任が決定。自身初となる監督キャリアをスタートすることになった。
しかし、今回の退任により、夢の監督キャリアはわずか6試合(2勝3分1敗)で一度終了することになってしまった。2026-27シーズン開幕まで約2週間というタイミングでの電撃退任について、デフォー監督は同24自身のインスタグラムで「残念ながら諸事情で継続することができなくなった」と報告。「ウォキングでは監督として素晴らしい経験だできたし、間違いなく、今後のキャリアにおける次の挑戦に活かされるだろう」としているが、“諸事情”の明確な説明はなかった。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト