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英2部、プレミア昇格プレーオフ枠を「6」に拡大へ…来シーズンより新フォーマット導入か

18時間前

日本人選手も戦うチャンピオンシップ[写真]=Getty Images

 EFL(イングリッシュ・フットボールリーグ)は5日、2026-27シーズンからチャンピオンシップ(イングランド2部)のプレミアリーグ昇格プレーオフ出場チーム数を、現行の「4」から「6」に拡大することを承認した。

 現行のフォーマットでは、上位2クラブがプレミアリーグへの自動昇格権を獲得し、3位から6位までの4クラブが昇格プレーオフへ進出する。プレーオフでは、3位対6位、4位対5位がそれぞれホーム&アウェイ方式で準決勝を戦い、聖地『ウェンブリー・スタジアム』で行われる一発勝負の決勝戦を制したチームが、最後の一枠を手にする仕組みとなっている。

 今回の承認により、来シーズンからはプレーオフに進出するチームが4チームから6チームに拡大。EFLで最高経営責任者を務めるトレバー・バーチ氏は「クラブやその他の関係者との数カ月にわたる議論を経て、チャンピオンシップとしての地位が高まり、より多くのクラブとそのサポーターに昇格を果たすチャンスが与えられる」とコメントを残した。

 新たなプレーオフのフォーマットは現時点で確定していないものの、1位と2位が自動昇格する形式は維持される。新フォーマットでは、レギュラーシーズンを3位と4位で終えたチームが準決勝にシードされ、準々決勝として「5位対8位」「6位対7位」のワンマッチが行われる模様。これまで通りホーム&アウェイ方式(レギュラーシーズンの上位チームが第2戦をホームで開催)で実施され、決勝も『ウェンブリー・スタジアム』で開催される見通しとなっている。

By サッカーキング編集部

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