ウェストハム移籍が決まったフェルトマン[写真]=Getty Images
ウェストハムは6日、オランダ代表DFジョエル・フェルトマンをフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までとなり、1年間の契約延長オプションも付帯する。
現在34歳のフェルトマンはアヤックスの下部組織出身で2012年8月にトップチームデビュー。2020年まで在籍すると、3度のエールディヴィジ制覇や計6つのタイトル獲得に貢献すると、ブライトンへ完全移籍。イングランドの地では、右サイドバックを主戦場にしながら、センダーバックや左サイドバックでもプレーし、同クラブ通算191試合で5ゴール7アシストを記録した。
そんなフェルトマンは、昨シーズン限りでブライトンとの契約が満了。今夏はエールディヴィジへの復帰なども取り沙汰されたが、今季チャンピオンシップ(イングランド2部)を戦うウェストハムへ活躍の場を移すことになった。
ウェストハムへの移籍が決まったフェルトマンは、クラブの公式サイトを通じて、以下のように述べている。
「契約にサインすることができてとても嬉しい。このプロジェクトには本当にワクワクしており、ヌーノ・エスピリト・サント監督、家族、そして代理人と話し合った結果、すべてがうまく進んだ。ウェストハムがプレミアリーグへ昇格する必要があることは理解しているし、それが今シーズンの僕たちの目標だ」
「僕は自分の経験、勝利へのメンタリティ、そしてチームワークをチームにもたらすことができると思っている。アヤックスではキャプテンを務めていたし、リーダーシップを発揮し、自分の経験を生かしてチームに貢献できたらと思う」
By サッカーキング編集部
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