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15試合連続の失点でドローも…ブライトン指揮官「パフォーマンスは誇りに思う」

2023.11.05

ブライトンを率いるデ・ゼルビ監督 [写真]=Getty Images

 ブライトンを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、エヴァートン戦を振り返った。4日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 プレミアリーグ第11節が4日に行われ、ブライトンはアウェイでエヴァートンと対戦。7分に先制点を許したものの、84分に三笘薫のドリブル突破から上げたクロスが相手DFに当たってコースが変わり、そのままネットを揺らしたことで同点に追いつき、試合は1-1で終了。ブライトンはリーグ戦5試合未勝利(3分け2敗)となった。

 データサイト『OPTA』によると、この結果、ブライトンは直近のプレミアリーグ15試合連続でクリーンシート(無失点試合)を達成することができておらず、同クラブにとっては1996年10月に記録した17試合以来の最長記録になってしまっているという。

 試合後、デ・ゼルビ監督は「パフォーマンスについては本当に誇りに思っている。私たちは輝かしい瞬間を迎えているわけではない。負傷者もいるし、若い選手たちもいる。勝ち点1はいいと思うし、私たちは戦っていたよ」と内容に一定の評価をしていることを強調しながら、チームは難しい状況であることも認めた。

「試合は支配できていたと思うが、勝つためにはシュートを打って点を決めなければならない。試合に勝利するほどのシュートは打てていない。得点を決めるチャンスもあったが、ミスもあった。私たちはマンチェスター・シティ、リヴァプール、アストン・ヴィラと戦ってきたし、(前節)フルアム戦の結果は勝利に値していたものだった」

「移籍市場では重要な選手たちを失い、今はさらに(ダニー・)ウェルベック、(フリオ・)エンシソ、(ソリー・)マーチなどをケガで失ってしまっている。移籍市場で3人の選手を失い、負傷者もたくさんいる場合、他のチームがどのようなプレーをするのかを見てみたいね」

 次戦は9日に行われるヨーロッパリーグ(EL)第4節のアヤックス戦後、プレミアリーグでは12日にホームで最下位シェフィールド・ユナイテッドと対戦するブライトンだが、果たしてリーグ戦6試合ぶりの白星を手にすることはできるのだろうか。

By サッカーキング編集部

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