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アーセナルDFタヴァレスがマルセイユへのローン移籍に近づく! アタランタ行き破断もすぐに交渉加速

一転してマルセイユへのローンが決まりそうなタヴァレス [写真]=Getty Images

 アーセナルのポルトガル人DFヌーノ・タヴァレスは、マルセイユへのローン移籍に近づいているようだ。28日、イギリス紙『デイリー・エクスプレス』が報じている。

 同紙によると、マルセイユとアーセナルはタヴァレスの1年間のローン移籍で契約成立に近づいているとのこと。マルセイユのパブロ・ロンゴリア会長が最近ロンドンを訪れ、交渉が加速したと伝えられている。

 またタヴァレスを巡っては、アタランタへのローン移籍が成立間近であるとも、移籍市場に精通する『スカイ・イタリア』のジャンルカ・ディ・マルツィオ記者が自身のウェブサイトを通じて伝えていた。しかしながらその後、買い取りオプション付帯を求めるアタランタとそれを付けたくないアーセナルの間で交渉が行き詰まり、最終的には破断となっていた。

 現在22歳のタヴァレスは、ベンフィカの下部組織出身。2021年夏にアーセナルへと移籍した。加入初年度は同じポジションのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが負傷したこともあり、プレミアリーグで22試合に出場。4月23日に行われた第34節マンチェスター・ユナイテッド戦でリーグ初ゴールを決めている。現行契約は2025年6月末までとなっている。また、ウクライナ代表MFオレクサンドル・ジンチェンコの加入などもあり、タヴァレス本人もローン移籍を希望していたとされている。

 移籍成立なら、フランスでのプレーは初。2021-22シーズンにマルセイユでプレーし、今夏アーセナルに復帰したフランス代表DFウィリアム・サリバのように、大きな成長を遂げることに期待したい。

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