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ウェストハム、サウサンプトンの英代表MFウォード・プラウズ獲得を検討か

ウェストハムからの関心が報じられたウォード・プラウズ [写真]=Getty Images

 ウェストハムが、サウサンプトンに所属するイングランド代表MFジェームズ・ウォード・プラウズの獲得に関心を示しているようだ。16日、イギリス紙『デイリー・メール』が伝えている。

 現在27歳のウォード・プラウズは、豊富な運動量と正確無比のプレースキックを武器とするMF。2003年からサウサンプトンの下部組織に所属し、2011年にトップチームデビューを飾った。以降、同クラブ一筋でプレーしており、ここまで公式戦364試合に出場し44ゴール48アシストを記録している。2017年に初招集されたイングランド代表では11試合に出場し2ゴールという成績を残している。

 そんなウォード・プラウズの獲得に、ウェストハムが関心を示しているようだ。同紙によると、イングランド人MFマーク・ノーブルが引退し、チェコ代表MFトマーシュ・ソウチェクに今夏の移籍の噂が上がっているウェストハムは、来シーズンに向けて中盤の補強を検討中とのこと。プレミアリーグでの実績が豊富なウォード・プラウズをこの度リストアップした模様だ。

 また同紙は、ウェストハムを率いるデイヴィッド・モイーズ監督が、今夏の補強を熱望していると指摘。今シーズンのリーグ戦を7位で終え、ヨーロッパリーグ(EL)の出場権を失った原因を選手層の薄さだと考えているモイーズ監督が、新戦力の確保を望んでいるとの見方を示している。

 ここまでサウサンプトン一筋でプレーし、チームのキャプテンも務めているウォード・プラウズ。ウェストハムの他に、ニューカッスルも関心を示しているようだが、果たして移籍は実現するのだろうか。

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