トッテナム一筋のウィンクス [写真]=Getty Images
トッテナムに所属するイングランド代表MFハリー・ウィンクスの獲得に、プレミアリーグの複数クラブが関心を示しているようだ。26日、イギリス紙『デイリー・スター』が報じた。
現在26歳のウィンクスは5歳のときにトッテナムの下部組織に入団。2014年11月にデビューを果たして以降も“スパーズ”一筋を貫いており、トップチーム通算198試合に出場している。
しかし、アントニオ・コンテ監督は今夏のチーム再編成を望んでおり、ウィンクスを長期計画には含めていない模様。今季のプレミアリーグで14試合の出場にとどまっているウィンクス自身も、出場機会が増えるクラブへの移籍を歓迎すると見られ、今夏に条件の良いオファーが届けば耳を傾けることになりそうだ。
そんなウィンクスには、サウサンプトンやクリスタル・パレスが関心を示しているとのこと。前者はウィンクスを長期的に追っており、1年前にも獲得オファーを出していたという。また、後者はチェルシーからレンタルで加入しているイングランド代表MFコナー・ギャラガーの“現実的な代替オプション”として、ウィンクスをリストアップしているようだ。
By サッカーキング編集部
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