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ニューカッスル&エヴァートンがバイエルンMFミュラーに関心? 今季リーグ戦6G16A

バイエルンのMFトーマス・ミュラー [写真]=Getty Images

 バイエルンのドイツ代表MFトーマス・ミュラーに移籍の可能性があるようだ。26日、イギリスメディア『デイリー・スター』が報じている。

 ミュラーは現在32歳で、2008年にプロデビューを飾って以来バイエルン一筋でプレーし、ブンデスリーガ10回やチャンピオンズリーグ2回など数々のタイトルを手にしてきた。一度は外されたドイツ代表にも復帰し、昨シーズンは10試合4ゴールを記録している。

 今シーズンはリーグ戦20試合に出場していて、6ゴールを記録。特に注目すべきはアシスト数で、2位の9アシストを大きく突き放す16アシストを記録している。

 ミュラーの契約は2023年6月までとなっているが、『デイリー・スター』は1月の移籍市場の最後の数日間にプレミアリーグへ向かう可能性があると報じている。

 関心を寄せているとして名前が挙がっているのはニューカッスルとエヴァートンで、現在19位のニューカッスルは今冬の移籍市場でイングランド代表DFキーラン・トリッピアーらを獲得し、プレミアリーグ残留を目指す。同じく残留争いから上位に抜け出したいエヴァートンは現在16位で現在は新監督を模索していて、仮にミュラーを獲得すれば残留争いから抜ける大きな力になることは間違いない。

 一方で、実際には現在もバイエルンで活躍するミュラーが今冬の移籍市場で電撃移籍することは考えにくく、先日にはバイエルンのオリヴァー・カーンCEOがミュラーらベテラン選手の残留を「最優先事項」としていることも強調していた。

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