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躍進支えるウェストハムMFが指揮官の手腕称賛「僕らを選手としても人としても変えた」

ライスがモイーズ監督を称賛 [写真]=Getty Images

 ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライスが指揮官のデイヴィッド・モイーズ監督について語った。イギリス紙『イブニングスタンダード』が伝えている。

 モイーズ監督は2017年11月にウェストハムの指揮官に就任。2017-18シーズンの終了とともに退任していたが、2019年12月から再びウェストハム監督を率い、昨シーズンは6位でフィニッシュ。ヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得し、今シーズンは2足の草鞋となったが、ELはグループ首位、リーグ戦でも5勝2分2敗で4位につけている。

 ウェストハムを中盤で支え、その躍進に大きく貢献しているライスはクラブメディアでモイーズ監督の存在感を指摘。恩師ともいえる同監督の手腕を称賛している。

「監督は僕らを選手としても人としても完全に変えてしまった。選手たちは彼の要求を受け入れようとしている。毎試合、もし負けていても、すべてを出し切ってピッチを後にしているんだ。僕たちは常に最後までやり遂げ、順位表でも4位につけている。これからも前を向き続けたいと思っている。私たちはトップサイドだ。ELでもリーグでも証明し続けている」

 


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