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マンCのDFストーンズが先制点の“相棒”ディアスを称賛「傑出していた」

1得点ずつ決めたジョン・ストーンズ(右)とルベン・ディアス(左) [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cに所属するいングランド代表DFジョン・ストーンズが同僚のポルトガル代表DFルベン・ディアスを称賛している。27日、マンチェスター・Cのクラブ公式サイトが伝えた。

 マンチェスター・Cは同日、プレミアリーグ第26節でウェストハムと対戦。30分にディアスの得点で先制すると、43分にウェストハムのマイケル・アントニオに得点を許し、一時同点となる。しかし、68分にストーンズが決勝ゴールを奪い、ウェストハムに苦戦しながらもセンターバックコンビの2得点で公式戦20連勝を達成した。

 ストーンズは試合後、ウェストハム戦は難しいものだっとことを語り、「前半の終わりに失点した後、ハーフタイムでは少し落ち込んでいた。僕らはここ数週間で慣れ親しんでいるような自由なサッカーができていなかったが、それは彼らが僕らに対して対策してきたということでもある」とデイヴィッド・モイーズ監督率いるウェストハムを称えている。

 ストーンズは、2020年夏にベンフィカから加入したディアスの適応力を高く評価し、「彼は新しい国、新しいクラブに来て、今のようなプレーを見せている。これは彼の功績としか言いようがない。彼は傑出していたし、彼のおかげだ」と、パフォーマンスを称賛した。

 また、ストーンズは公式戦20連勝を達成したマンチェスター・Cの強さの理由には、チームが「集団としての力を発揮している」ことを挙げており、「僕らはみんなが点を取ろうとハードワークしている。ストライカーにとってうまくいかない日もあるが、今日は僕とルベンが点を取った。それも僕らが良いチームであることの一部だ」と語った。

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