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将来はプレミア挑戦を希望も…コマンはバイエルン残留が既定路線か

マンUからの関心が報じられていたコマン [写真]=Getty Images

 バイエルンに所属しているフランス代表FWキングスレイ・コマンは、今シーズン終了後も同クラブに残留することになる模様だ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が18日に報じている。

 コマンとバイエルンの現行契約は2022-23シーズン終了時までとなっている。同選手にはマンチェスター・Uマンチェスター・Cからの関心が報じられており、特にマンチェスター・Uはコマンが現在受け取っている週給14万ポンド(約2000万円)の約2倍となる26万ポンド(約3800万円)を用意し、本腰を入れてコマン獲得を目指すと報じらていた。

 今回の報道によると、今シーズン終了後に開かれる夏の移籍市場でコマンがバイエルンを退団する可能性は低いようだ。現時点でバイエルンとコマンの間で新契約に関する交渉は行われていないものの、コマン自身がバイエルンでのプレー続行を望んでいるためだと伝えられている。バイエルン側はコマンとの新契約締結を望んでいるものの、選手自身は将来のプレミアリーグ挑戦を希望している模様だ。コマン自身が移籍を急いでいないため、今季終了後にプレミアリーグのクラブへ移籍する確率は低いと予想されているが、将来の去就は不透明だという。

 今シーズン、コマンはブンデスリーガ第21節終了時点で17試合に出場し3得点9アシストを記録している。チャンピオンズリーグ(CL)でも4試合で3ゴールをマークしており、同大会2連覇を狙うバイエルンに欠かせない戦力として活躍を続けている。

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