マンチェスター・ダービーにフル出場したジョン・ストーンズ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cに所属するイングランド代表DFジョン・ストーンズがマンチェスター・Uとの試合を振り返った。12日、マンチェスター・Cのクラブ公式サイトが伝えている。
マンチェスター・Cは12日、プレミアリーグ第12節でマンチェスター・Uと対戦し、スコアレスドローで試合を終えた。マンチェスター・Cは6試合無敗を維持し、また、6試合連続で無失点を記録した。フル出場を果たしたストーンズは試合を振り返り、無失点で勝ち点1ポイントを獲得できたことに一定の満足感を示した。同選手は以下のようにコメントしている。
「難しいゲームだった。ファンがいない試合だったから、明らかにいつもとは違う雰囲気だったよ。でも僕たちはよく戦ったし、前線からプレスをかけてくれたことを誇りに思う。勝ち点1を取れたことには満足しなければならない。両チームともに守備は非常に良かった。どのチームと対戦するにしても、僕たちにとっては挑戦だ。いろいろな意味で膠着状態だったが、僕らが見せた姿勢からは多くを得ることができる」
また、ストーンズは、マンチェスター・Cの堅実で組織的な守備の形が無敗をキープしていることや失点の少なさにつながっていると捉え、以下のようにコメントしている。
「これは非常に大きなことだ。僕たちが試合に勝ちに行くための土台になっている。クリーンシートを維持するためにディフェンダーとしての仕事をしているし、前線の選手たちが彼ら自身を表現するための土台にもなっているんだ。ダービーはいつもとは違うから、アウェイでクリーンシートを達成できたことにはとても満足しているよ」
By サッカーキング編集部
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