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自身プレミア最終戦を控えるシルバ、マンCでの功績に言及「若い頃の夢を超越した」

マンチェスター・Cに所属するシルバ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cに所属する元スペイン代表MFダビド・シルバが、自身のキャリアについて語った。24日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 シルバは今シーズン限りで同クラブを退団することが決まっているため、26日に行われるノリッジ戦が自身にとってプレミアリーグでの最後の試合となる。2010年にバレンシアからマンチェスター・Cへ移籍してから10シーズンで11ものタイトル獲得に貢献してきたプレーメーカーは、最終節を前に、自身のキャリアについて以下のように語っている。

「僕は若い頃、プロのサッカー選手になることと、世界のトップリーグで活躍することを夢見ていた。正直、その全てを具体的にイメージすることはなかった。でも、今は当時の夢を超越した感覚があるよ。この素晴らしい時間を想像することはできなかったね」

 また、シルバは2016年から共に戦っているジョゼップ・グアルディオラ監督についても語った。

「ペップがここに来てから達成できたことは、信じられないほど素晴らしいものだった。我々は多くのトロフィーを獲得できたし、イングランドでは常にサッカーを支配できたと思っている。それは決して偶然ではなく、彼が果たした重要な役割のおかげだ。彼には本当に感謝しているよ」

 ホーム『エティハド・スタジアム』にノリッジを迎えるマンチェスター・Cは、シルバのプレミア最終戦に花を添えられるのだろうか。

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