アーセナルに所属するサカ [写真]=Getty Images
アーセナルは同クラブに所属するU-19イングランド代表FWブカヨ・サカとの契約延長交渉が難航しているようだ。28日、イギリスメディア『90min』が伝えている。
サカは2001年生まれの18歳。アーセナルの下部組織出身で、2018年11月にトップチームデビューを果たした。本職はウイングだが、今シーズンはケガ人が続出したことから主に左サイドバックでプレーし、中断前まで公式戦30試合の出場で3ゴール9アシストを記録した。
サカの現行契約は2021年6月までとなっているものの、いまだ契約延長には至っていない。アーセナルは同選手との契約延長を望んでいるが、交渉に進展がないことが明らかとなっている。仮に、契約延長に合意できなかった場合、来年夏にはフリーでの移籍が可能となるため、今夏に移籍する可能性もあるようだ。
かつて「夢は常にウインガーとして出場することだ」と語ったこともあるサカには、プレミアリーグの複数のクラブが関心を示していることが明らかとなっており、去就に注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
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