移籍が報じられたストーンズ [写真]=Getty Images
アーセナルがマンチェスター・Cに所属するイングランド代表DFジョン・ストーンズに関心を示しているようだ。4日、イギリス紙『エクスプレス』が伝えている。
プレミアリーグ第28節を終えて、アーセナルは勝ち点「37」を積み上げ10位(1試合未消化)。チャンピオンズリーグ(CL)出場権を得られる4位チェルシーとは勝ち点「8」差がついている。
アーセナルはDF陣の脆弱さが指摘されており、特にCBは補強ポイントと言われているが、今回同紙が伝えるところによるとストーンズに関心を示しているようだ。
今シーズン途中からウナイ・エメリ監督のバトンを引き継いだミケル・アルテタ監督は、アーセナル指揮官就任以前にマンチェスター・Cでコーチを務めており、同選手を高く評価している模様。
ストーンズは2016年にエヴァートンから加入。負傷の影響やDFアイメリク・ラポルテの復帰、MFフェルナンジーニョのコンバートやエリック・ガルシアの存在もありファーストチョイスから遠のいている。
2021-22シーズン終了後まで契約を残すストーンズ。2018 FIFAワールドカップ ロシアではイングランド代表の4強入りに大きく貢献し能力に疑いはないが、活躍の場を変えるのだろうか、注目が集まる。
By サッカーキング編集部
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