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「モウリーニョを解任するのは早すぎた」フェライニが自身のマンU時代に言及

マンチェスター・U時代のフェライニ(左)とモウリーニョ監督(右) [写真]=Getty Images

 中国スーパーリーグの山東魯能に所属している元ベルギー代表MFマルアン・フェライニが、かつての古巣について言及した。11日付けで、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 現在の中国リーグへ移籍する2019年の2月まで、マンチェスター・Uに約5年半所属していたフェライニ。しかし、自身を重用していたジョゼ・モウリーニョ監督が2018年12月に解任された影響で、マンチェスターを離れることになった。フェライニは当時のことを振り返りながら以下のように語っている。

「僕にとって、モウリーニョを解任するのは早すぎたと思っている。チームを作るのは簡単じゃないんだ。せめて2年以上は必要だろう。その監督の哲学を浸透させるには、多くの選手と時間が必要だからだ。でも、たった4〜5試合うまくいかなかっただけで、チームは監督を解任しようとする」

「モウリーニョのおかげで、僕はマンチェスター・Uと2年の新契約を結ぶことができたよ。でも、彼は解任されてしまった。(マンチェスター・Uの現監督)スールシャールは、僕のプレーについて会話をしてくれなかったよ。それは僕がチームを去る時を意味していたね。全く後悔はしていないよ」

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