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リヴァプールDF、サラーのダイブ疑惑に言及「その種の選手ではない」

2019.01.14

ブライトン戦でPKを獲得したサラー [写真]=Getty Images

 リヴァプールのスコットランド人DFアンドリュー・ロバートソンがエジプト代表FWモハメド・サラーの”疑惑の判定”について言及した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が14日に報じている。

 プレミアリーグ第22節が12日に行われ、リヴァプールはアウェイでブライトンと対戦。試合は50分、ペナルティエリア内でサラーが倒され、PKを獲得した。これをサラーが落ち着いて沈め、リヴァプールが先制。このゴールが決勝点となり、リヴァプールは1-0でブライトンを下した。

 しかし、スタジアムのブライトンサポーターは、サラーがダイブしてPKを獲得したとしてブーイングを浴びせた。ロバートソンはサラーを「その種の選手ではない」と擁護し、次のように続けた。

「あれは勝利の精神だ。僕達はおそらく最善の結果を得られなかった。しかし、勝ち点「0」か「1」だったはずの試合を「3」に変える助けとなった。シーズン中にブライトン戦のような批判される試合は何試合かあると思う。シーズンが終われば、ブライトン戦はそのうちの一つとして数えられるだろう」

 リヴァプールは次節、19日にホームでクリスタル・パレスと対戦する。

By サッカーキング編集部

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