FOLLOW US

首位とは9ポイント差に…2位トッテナム指揮官「選手はマシンじゃない」

3失点目に落ち込むポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督がウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ(ウルヴス)戦後にコメントを残した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が29日に伝えている。

 リーグ5連勝で前節に2位浮上を果たしたトッテナムと、11位のウルヴスが対戦。試合はここ2試合で11ゴールを記録しているトッテナムが先制したが終盤に3失点し、逆転負けを喫した。

 ウルヴスは今シーズン“ビッグ6”との対戦でめっぽう強い。これまで“ビッグ6”と7試合を戦い、わずか2敗しかしておらず、強豪キラーとしてプレミアリーグをおもしろくしている(2勝2敗3分け)。

 同節で首位リヴァプールが5位アーセナルを撃破したため勝ち点差は「9」に。ポチェッティーノ監督は試合後、次のようにコメントを残した。

「我々はここ数週間で非常に良い姿勢を見せた。ただ、そのレベルを維持することは難しいんだ。後半にもう少しギアを上げようと思っていた。しかし我々は直接的にゴールを狙いすぎた。そして我々は他のゲームで払った努力の代金を払い始めなければならなかった(疲労と戦わなければならなかった)。」

「選手たちは機械ではない。こういう状況もあるということを理解する必要があるね。(疲労で)後半はボールを支配できなかった。間違いなく後半に勢いが低下していたと思う」

 トッテナムは1月1日にカーディフ・シティと対戦する。

プレミアリーグ観るならDAZN!
1カ月無料キャンペーンはこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA