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ポグバ、冬のマンU退団を決意と英紙報道…指揮官との対立は決定的

ポグバがマンU退団を決意か [写真]=Man Utd via Getty Images

 マンチェスター・Uのフランス代表MFポール・ポグバが、来年1月の同クラブ退団を決意したという。イギリス紙『テレグラフ』が26日付で報じている。

 ポグバを巡っては、かねてからジョゼ・モウリーニョ監督との確執が伝えられていた。26日には、マンチェスター・Uの練習場でポグバがモウリーニョ監督を睨みつける姿をイギリスメディア『スカイスポーツ』のカメラが捉えており、両者の関係が冷え切ったものであることは決定的となっている。

『テレグラフ』紙によれば、ポグバはこうした状況を受けてクラブ上層部に来年1月に退団する意思を伝えた模様だ。モウリーニョ監督の去就も不透明になっているが、同監督の進退に関係なく退団することをポグバが決意したと同紙は伝えている。

 なお、同日付のイギリス紙『デイリーメール』によると、ポグバはバルセロナへの移籍を望んでいるようだ。同選手の代理人を務めるミーノ・ライオラ氏は、今夏の移籍市場でもバルセロナに売り込みをかけたが、同クラブの財政的な問題から移籍実現には至らなかったという。そのため、移籍にはマンチェスター・Uが移籍金の減額を容認し、またポグバ自身もサラリーのダウンを受け入れる必要がある。さもなくば、“飼い殺し”というシチュエーションに陥ることは避けられそうにない。

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