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クロップ監督、現状は守備陣の補強を否定も「明日聞かれたら…」

リヴァプールを率いるクロップ監督 [写真]=Getty Images

 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、現状は守備陣の補強を求めていないことを明かした。29日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 リヴァプールは今夏、総額1億7690万ポンド(約258億円)にも及ぶ移籍金で、ライプツィヒからギニア代表MFナビ・ケイタ、モナコからブラジル人DFファビーニョ、ストークからスイス代表MFジョルダン・シャチリ、ローマからブラジル代表GKアリソンを獲得している。

 しかし、プレシーズンツアーでカメルーン人DFジョエル・マティプが負傷したことで、守備陣の補強が必要とも報じられている。このことにクロップ監督は「現状は満足している」と、問題がないことを強調した上で、今後どうなるかはわからないとも語った。

「今夏は必要ないと思う。ジョー・ゴメスもセンターバックとしてプレーすることが可能だ。彼はいろいろな役割ができるし、現状は移籍市場で誰かを探す必要はない。しかし、移籍市場が閉まるまでには多くのことが起きる。だから、今はいらないと言えるが、明日同じ質問をされたら、違うことを言うかもしれない」

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