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武藤嘉紀加入が目前のニューカッスル、ベネズエラ代表FWにも関心か

ニューカッスルが獲得を狙うロンドン [写真]=Getty Images

 ニューカッスルが、ウェスト・ブロムウィッチ(WBA)に所属するベネズエラ代表FWサロモン・ロンドンに関心を示しているようだ。29日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ニューカッスルは、セルビア代表FWアレクサンダル・ミトロヴィッチをフルアムへ売却することに近づいており、ラファエル・ベニテス監督がクラブに代役の獲得を求めている。

 27日には、日本代表FW武藤嘉紀の獲得でマインツと合意したことを発表したニューカッスル。現在は労働許可証の発行を待っており、正式な移籍決定間近となっている。しかし、ベニテス監督はさらなる補強を望んでおり、そのターゲットとなっているのがロンドンだという。

 WBAとロンドンの契約には、1650万ポンド(約24億円)の契約解除金が設定されているが、ニューカッスルはミトロヴィッチを売却した移籍金でロンドン獲得に向かうようだ。

 現在28歳のロンドンは、2015年夏にゼニトからWBAに加入。プレミアリーグでは3シーズンで108試合に出場し、24ゴール8アシストを記録している。昨シーズンは、リーグ戦36試合に出場し、クラブ最多タイとなる7ゴールを挙げている。

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