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“ゴール欠乏症“により降格圏内のサウサンプトン、残留成功でバルサFW獲得へ

満足に出場機会を得られていないアルカセル [写真]=Getty Images

 サウサンプトンが、プレミアリーグ残留に成功した場合、バルセロナに所属するスペイン代表FWパコ・アルカセルの獲得を目指すようだ。6日、イギリス紙『サン』が報じた。

 日本代表DF吉田麻也も所属するサウサンプトンは、現在プレミアリーグで降格圏内の18位に沈んでいる。しかし、10位から19位までが勝ち点10差と、団子状態になっており、残留争いが激化する終盤戦に突入した。

 同紙によると、サウサンプトンは仮に残留に成功した場合、バルセロナからアルカセルを引き抜こうとしているようだ。同クラブは、第31節終了時点でチームの総得点が29点と深刻なゴール欠乏症に陥っている。また、現在24歳の同選手も、出場機会が限られているバルセロナを退団し、出場機会を得ることを望んでいるとされ、両者の思惑が一致したようだ。

 2016年にバルセロナに加入した同選手は、今シーズンのリーガ・エスパニョーラで13試合に出場3ゴールを記録している。

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