昨夏に約44億円の移籍金でエヴァートンに加入したキーン [写真]=Getty Images
エヴァートンが、イングランド代表DFマイケル・キーンを来夏の移籍市場で放出する可能性があるようだ。10日付でイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。
マンチェスター・Uの下部組織で育ったキーンは、バーンリーで3年目を迎えた昨シーズン、35試合に出場ゴールを記録。その活躍が認められ昨夏の移籍市場でエヴァートンに3000万ポンド(約44億円)の移籍金で引き抜かれた。
しかし、今シーズンは27試合46失点で9位に沈むチームの不調も重なり、期待されていたほどのプレーを見せることができていないキーン。昨夏の移籍市場で莫大な移籍金を投じたエヴァートンは資金を捻出するために同選手を獲得時と同じ3000万ポンドで売却することを検討しているという。
移籍先には前所属のバーンリーが挙げられているが、同クラブは同額での獲得は考慮しておらず、実現する可能性は現時点で低いようだ。
By サッカーキング編集部
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