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モウリーニョ、ケガ人を嘆くも引き分けに満足「選択肢がなかった」

2017.10.15

モウリーニョ率いるマンUは今季アウェイで無敗 [写真]=Getty Images

 ジョゼ・モウリーニョ監督が14日に行われたプレミアリーグ第8節リヴァプール戦後、インタビューに応じた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が14日付で報じている。

 敵地アンフィールドで行われたリヴァプールとの“ナショナルダービー”は、終始リヴァプールが攻めこむも、マンチェスター・Uが耐え抜いて0-0のスコアレスドローとなった。

 モウリーニョ監督は試合について「前半はMFに活気があり、試合をコントロールできていて何も問題はなかった。後半にも少しチャンスはあったが、元気な選手が必要だったと感じるよ。(ドイツ代表MF)エムレ・ジャン、(オランダ代表MF)ジョルジニオ・ワイナルドゥム、(イングランド代表MF)ジョーダン・ヘンダーソンを相手にするなら、力とエネルギーが必要だ。(セルビア代表MF)ネマニャ・マティッチと(スペイン人MF)アンデル・エレ―ラだけでは、彼らを抑えることはできなかったね。それに加えて(ブラジル代表FW)フィリペ・コウチーニョが出てきてから、徐々にコントロールを失ってしまった。ベンチに多くの選手がいれば、もう少し対処できたように思う。ただ、エレ―ラとマティッチは全力を出してくれた」と述べ、MF陣のケガを嘆いている。

 加えて、「後半に(イングランド代表FW)マーカス・ラッシュフォードと(同代表FW)ジェシー・リンガードを入れて、攻撃の速度を上げようとした。でも上手くいかず、最後の20分は完全に相手のペースだったね。リヴァプールの中盤はほんとに強く、90分間変わらなかった。選択肢がなかったので、引き分けという結果はポジティブだと思うよ。ドローになるようにはコントロールできたし、リヴァプールはイライラしていたように感じる」と結果に満足していることを語った。

 マンチェスター・Uは無敗を継続。リヴァプールは今シーズン2度目の引き分けとなった。次節、マンチェスター・Uは21日にハダースフィールドと、リヴァプールは22日にトッテナムと、ともにアウェイで対戦する。

By サッカーキング編集部

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