ウェスト・ブロムウィッチがバリーを獲得した [写真]=AMA/WBA FC via Getty Images
ウェスト・ブロムウィッチが15日、エヴァートンから元イングランド代表MFギャレス・バリーを獲得したと発表した。
Welcome to the Albion, Gareth Barry!#WBA https://t.co/mz4PGEgC77
— West Bromwich Albion (@WBA) August 15, 2017
契約期間は1年。移籍金の額については明らかになっていない。
36歳のバリーはこれまでアストン・ヴィラ、マンチェスター・C、エヴァートンの3クラブでプレーしてきた。プレミアリーグでの通算試合出場数は628となっており、元ウェールズ代表MFライアン・ギグス氏の持つ最多記録である632試合に迫っている。
同選手は加入に際してウェスト・ブロムウィッチのクラブ公式HPでコメントを発表した。
「ここに来ることでチームの手助けをしたい。どのチームでプレーしようが、それはいつも僕にとって同じことだ。チームの発展を助けたいし、ハードワークしてクオリティを加えられたらいいね」
また、同選手はエヴァ―トンのクラブ公式HPでもコメントを発表。ファンに惜別のメッセージを送っている。
「僕はエヴァ―トンですばらしい4年間を過ごしたよ。契約してから退団するまで、ファンは光り輝いていた。このクラブが僕のキャリアの中で常に大きな部分を占めるであろうことを、誇りに思っている」
「感謝を伝えたい人が多すぎて伝えきれないけど、その中でも何人かについては言及したい。会長であるビル・ケンライト、僕をグディソン・パークに連れてきてくれたロベルト・マルティネス、ともに楽しく仕事をしてきたロナルド・クーマン、クラブスタッフ、そして偉大なチームメイト。もちろん、ファンもだ。またみんなに会えることを楽しみにしているよ」
🙌 "I've had four great years at Everton." 🙌https://t.co/DDf6o2BSe8 pic.twitter.com/LDmTnMVfhT
— Everton (@Everton) August 15, 2017
ウェスト・ブロムウィッチは12日のプレミアリーグ開幕戦でボーンマスに1-0で勝利した。19日の第2節では、アウェイでバーンリーと対戦する。
By サッカーキング編集部
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